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あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。昨年中はたいへんおせわになりました。今年も精一杯頑張りますので皆様のご支援宜しくお願い申し上げます。
(龍前 篤司, 1/3)
2004年という年が明けました。毎年のことではありますが、新年を迎えると身が引き締まり、清清しい気が致します。毎年、新年を迎えて決意したことがあるはずなのですが、いつの間にかその決意があいまいになってしまいまうことが多いのではないでしょうか。
しかし、もはや「あいまいになるような決意」では済まされない段階を迎えています。したがって、今年こそ「断固とした決断」が求められているのだと思います。成功の法則は1.目標達成のための断固たる思いと、2.その思いを継続することと、3.目標達成のために他の欲望を犠牲にすること、の3つであると言われています。
多くの人が「尤もなこと」を常識として、又は「他の人に話すために」学習しようとします。しかし、「自らのことは棚に上げて」という姿勢ではどんな教訓も生かされません。形だけの「新年の決意」は“しないよりしたほうがいい”程度の意味しかありません。いわば、小学校時代の「書初め」みたいなものです。
しかし、もはや新年に形だけの「新年の抱負」では済まない時代が到来しています。人口が増加して、需要が増え続ける環境の中で生き残ってきた中小企業が始めて、「人口が減少し、従来の需要はもっと減る時代」を迎えるからです。
だから「新年」には、「キチンと決断する」必要があります。そしてその決断には「犠牲にする自らの欲望」がプラスされていなければ、目標達成は困難なのです。今の日本は、多くの人が「自分が犠牲になるのはいやだ」という姿勢ですから、構造的な問題は何も解決されません。
中小企業経営も同じことだと思います。これからの時代を生き抜くためには、新しい発展を得ようとすれば断固たる決意だけでなく、何かを犠牲にしなければならないのだと思います。その犠牲が経営者の時間であったり、リスクであったり、家族の団欒であったり、名誉であったり、かっこ悪さであったりするのだと思います。
今年の私の決意は「私たちの商品創り、夢創り」というスローガンを掲げて、私たちの提供する業務の質的向上を目標とします。その目標のために私が提供しなければならない犠牲は「情熱と時間」だと思っています。
今年も頑張りますので宜しくお願いいたします。
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