武蔵経営 兜髄M&Aセンターを設置しました! http://www.musashikeiei.com
F  A  X 再建・清算・売却について親身にサポート 熊谷048−522−0064          大宮048−631−2271
ニュース(201号) 7月1日に武蔵経営の2年目がスタート! 発行 2004/7/7
理士法人武蔵経営 熊谷 中西2-7-31 さいたま 大宮大門町2-108第一永峰ビル5階
日本M&Aセンターと再建・清算の名人の出会い
〜埼玉県で4つ目のM&Aセンターとして7月1日から正式に加盟しました!〜
 去る7月1日は、わが武蔵経営の2年目のスタートになりますが、日本M&Aセンターの正式な加盟支部として兜髄M&Aセンターを設置することになりました。
 日本M&Aセンターとは、全国の有力な会計事務所がネットワークを組んで、その顧客である中小企業のM&Aのニーズに対応している組織であり、当事務所は埼玉県で4つ目のM&Aセンターの会員として加盟したわけです。この日本M&Aセンターグループへ正式に加盟した理由は、以前から永い付き合いがあったことと、
@会計事務所のネットワークであり、「中小企業にとってハッピーなM&A」を実現させるために最もふさわしいこと。
A夜逃げや倒産等の最悪な事態を回避するためのコンサルこそ、今後の中小企業にとって重要となってくること。
B「再建」または「状態を改善してから売却」等の付加価値の高いM&Aコンサルは会計事務所以外ではできない。
等の理由から兜髄M&Aセンターを設置した訳です。また、当事務所のシニアコンサルタントの大河原静雄は、従来から多くの中小企業の再建や清算やM&Aを手がけており、
@売却の対象とならない中小企業の経営改善をして付加価値を付けてから売却する。
A困難な中小企業の再建や清算を多数手がけ、清算人の経験も豊富である。
など、数々のノウハウを持っており、この分野のベストセラーである「会社整理・清算・再建の実務手続き」(日本実業出版社)の著者でもあり「会社再建・清算の名人」ともいうべき人である。彼を代表取締役に迎えて7月1日から兜髄M&Aセンターがスタートしたわけです。日本一の会計事務所ネットワークと会社再建・清算の名人の出会いですから、皆さんご期待ください。
早めの相談こそ破局回避のポイント!
〜これからの中小企業の大倒産、大撤退、大閉店時代の会計事務所の役割は?〜
 上場企業の好景気が、中小企業にも波及し、地域経済の景況感も少し改善しているように伝えられていますが、どうも参議院選の前でもあるため、素直には信じられません。というのも、街を歩けば閉店のラッシュであり、シャッター通りはますます拡大しているからであります。実際に、中国特需の順風は、中国のバブル経済が崩壊すれば、逆風となる可能性が大きいし、イラク戦争の成り行きはアメリカを中心とする世界経済に大きな影を落としています。我が国の政治家は、財政問題や年金問題についての解決策を提示することなく、相変わらずごまかしの甘い言葉で票を掠め取ることに汲々としているのです。
このような時代に中小企業経営者は、従来と同じような事業承継を想定できなくなっています。なぜなら少子化により後継者がいない企業が半分以上、後継者がいてもその経営を後継者に任せられない企業が多いからです。
 
世の中はこんな企業についてM&Aが行われている
1.後継者問題を抱えている〜後継者不在(50.7%)または存在するが不適
2.成熟産業〜業界の成長が頭打ちであり、積極的なM&Aが行われている業界(タクシー、ドラックストア、LPG等)
3.企業の再編〜「選択と集中」の実行により、苦手の部門を譲渡し、得意分野に特化
4.企業の再生〜バブル期の不良資産と多額な負債の処理をM&Aを利用して行い、収益性の高い本業を再生する。
  まだ救済不能の状態になっていない限り何らかの救済策があるはずであり、「早めの相談」がポイントなのです。
2年目の「武蔵経営」を宜しくお願いいたします!
 7月6日の早朝より、税理士法人「武蔵経営」の職員の全員が集まって、2年目の目標を議論しました。 この2年目こそ、私たちの力を高めて、「地域に必要とされ愛される会計事務所」になるべく、新しいスタートをきりました。自画自賛となりますが、すばらしいのは全員のやる気です。全員が武蔵経営の2年目についての具体的な目標を皆の前で発表しました。新しい時代の職業会計人としてふさわしい存在になることを目指して、自己研鑽の目標も全員が持っています。私たちの、現在のレベルはまだまだ不十分であり、皆様のサポート役として役不足であるかもしれませんが、職員全員が将来に向かって精一杯の自覚的な努力をする覚悟です。2年目の武蔵経営は全員で皆様のお役に立てる存在となるよう、前進しますので、皆様の温かいご支援お願い申し上げます。猛暑が続きますのでご自愛ください。